STEP2. どんなテーマでやればいいの?

このステップでは物販アフィリエイトに向いているテーマについて書いていこうと思います。

物販アフィリエイト向きなテーマとは

物販アフィリエイトに向いているテーマとしては

  • コレクション要素の強いもの
  • 定期的に新製品や限定品がでるもの
  • リピーターが多いもの
  • 中古も含めて需要が多いもの
  • 転売ヤーが狙っているもの

といったものになりますが、一つ一つ説明していきましょう。

コレクション要素の強いもの(難易度:低~中)

いわゆるマニアコレクターという人たちがいる商品ですね。

フィギュアやオモチャなど、買いそろえて並べて眺めて楽しむタイプのものは物販アフィリエイトに向いています。

最近では対象を大人に絞った高額商品もあり種類も多いので、ジャンルを絞って特化したサイトにすれば、ライバルのいないブルーオーシャンを狙っていけるかもしれません。

ぶっくん
ぶっくん

「ブルーオーシャン」とは、簡単に言うと「誰もやっていないことをするので、ライバルがいない」という意味で、その逆が「レッドオーシャン」です。

定期的に新製品や限定品が出るもの(難易度:低)

定期的に新製品が出るジャンルは廃れていない証拠です。積極的に公式情報などをチェックして情報を仕入れましょう。

また、一般流通品とは異なる限定品が販売されるジャンルも要チェックです。数量限定や期間限定であれば、事前にメーカーや店舗などからSNSなどで予約開始日が告知されるので、しっかりチェックしておきましょう。

リピーターが多いもの(難易度:低~中)

消耗品や日用品関連の商品もやり方次第でアフィリエイトに使えます。

例えば、気に入ったものをリピート購入したり、同じ商品の種類違いなどを購入する人が多い印象ですね。

食品でいうと「消費期限が長い」「常温で保存できる」「まとめ買いして置いておけるサイズ」などの要素が大きいかなと思います。

上記のようなものはセール時にまとめ買いする人が多いので、うまくジャンルがハマればたった数日でかなりの数が売れるのでバカにできません。

ぶっくん
ぶっくん

プロテインや粉末スープ、ペット用ドライフードなんかも、上の条件に合致しますね。

中古も含めて需要が多いもの(難易度:中~高)

世の中「新品じゃなくてもOK!」という人は多く、意外と需要が多いのが中古市場です。

現行品でも「安く手に入るなら中古でいい」という人などもいますし、「過去に販売された限定品」「販売終了した後に人気が出た商品」を探している人なども多く、後者であれば高額商品のジャンルを狙っていくのもアリかもしれません。

なお、中古市場は需要と供給による価格の移り変わりも大きいので、そのジャンルに対しての多少の知識は必要になるかと思います。

転売ヤーが狙っているもの(難易度:高)

聞こえは悪いですが、転売ヤーたちが狙っているものが現在のトレンドと考えていいでしょう。

トレンドの移り変わりが激しい界隈なので正直あまりオススメはしませんが、何の商品を紹介するか決められないようなら参考にしてみてもいいと思います。

この界隈で進むなら既存の転売ヤーたちを出し抜くための情報戦になりますので、最新情報に精通しておく必要があるかと思います。

対象となるユーザーのイメージも考えておこう

どのテーマにも言えることですが、前述した「オススメした商品以外の売上げも報酬の対象になる」ということを頭の片隅に置きながら対象となるユーザーのイメージも考えておくといいでしょう。

例として前回お伝えしたオモチャの紹介サイトでいうとこんな感じです。

対象ユーザーのイメージ
  • イメージ①
    紹介するオモチャをコレクションしているユーザー

    そのオモチャの新作情報や再販情報などの情報を頻繁に収集している。

  • イメージ②
    実家暮らし or 所得に余裕があり趣味に費やせる

    オモチャを集めるコレクターを対象にしているので、生活費以外にある程度自分の趣味に費やせるお金を持っている。

  • イメージ③
    一人暮らし or 結婚して同居+生活必需品の購入はネット通販がメイン

    趣味は懐具合と相談しながらなので予算は少なめだが、生活必需品をネット通販で購入しているため、サイトのリンクをクリックした後の別商品購入が見込める

このようにオススメする商品の購入だけを考えるのではなく、対象ユーザーの環境や生活スタイルまで想定しておくと、報酬発生までのイメージもしやすいと思います。

さいごに

テーマを選ぶ際に重要なのは、その商品の界隈であったり、ユーザーの商品に対する熱量や行動パターンなど、どれだけリアルに調べられるかだと思います。

自分自身が興味があって既に知識を持っているテーマがあるなら別ですが、ゼロからどのテーマで進むかを考える際には「興味を持って調べられるテーマかどうか」を意識して探してみるといいかもしれません。

綺麗ごとのように聞こえるかもしれませんが、お金のためにお金を稼ごうとすると、大抵の場合、市場のリサーチが短絡的・楽観的になって失敗する可能性が高くなるので注意してくださいね。

では、次はサイトの作り方などについて読み進めていきましょう。

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