このステップでは物販アフィリエイトに使うWebサイトの制作について説明していこうと思います。
正直Webサイト制作について深堀りすると、どこまでも続く道のりを説明することになってしまうので、まずは皆さんが「とりあえず完成することができた!」というところまで説明したいと思います。
物販アフィリエイトを始めるためには、以下の5つの用意が必要です。
- パソコン
- インターネット環境
- サーバー契約
- ドメイン契約
- WordPress(ワードプレス)
はじめて聞く人は取っつきにくく感じてしまうかもしれませんが、一つ一つ丁寧に説明していきますので、ついてきてくれると嬉しいです。
パソコン
最近はスマートフォンの利用が中心で、自宅でパソコンを持っていないという人もいるかもしれませんね。
スマートフォンやタブレットでもWebサイト制作が出来ない訳ではないですが、スムーズに作業をするのであれば、パソコンがあった方が望ましいです。
必要となるパソコンの性能は「インターネットがスムーズに閲覧できる程度」でいいので、新品で5~6万円、中古なら2~3万円程度のものでも十分作業可能です。
昨今のスマートフォンの価格を考えれば相場は半額以下ですし、先行投資としての負担は少ないといえるでしょう。
新品・中古などの選ぶ基準も含めてまとめておきましたので、よかったら参考にしてください。
インターネット環境
最近ではスマートフォンのデータ通信容量も増え、自宅に固定回線を契約していない人もいるかもしれませんが、パソコンを使う上で固定回線はあった方がいいと思っています。
「ある程度安定して使える」というレベルさえクリアしていれば、高速・高品質である必要はないので、懐具合と相談しつつ回線を選んでください。
ちなみにモバイルルーターや、ホームルーターサービス(ソフトバンクエアー等)でも問題ありません。
あくまで固定回線と同品質程度の回線があれば問題ないと考えてOKです。
もし「回線なんてどれを選んだらいいか分からない」という人がいれば、お手頃な回線契約を紹介しているので参考にしてみてください。
サーバー契約
サーバーについては後ほど触れる「WordPress(ワードプレス)」というサービスを利用するために契約します。
レンタルサーバーといって「ネット上にある大きなファイルサーバーの一部を借りる契約」と思ってもらえれば間違いではないです。
安いものなら月数百円で利用できるサービスからあり、年間のコストとしても数千円程度です。
物販アフィリエイトでは小規模なサイトを作ることが多いので、基本的に高額のレンタルサーバーを用意する必要はありません。
安定していて安いレンタルサーバーをまとめてみましたので、よかったら参考にしてください。
独自ドメイン契約
独自ドメインとは「○○.com」や「○○.net」などのURLの頭の部分のことで、その独自ドメインを契約することで使うことができます。
このサイトも「buppan-affiliate.com」というドメインを契約し、レンタルサーバー内に設定することで使えるようになっています。
厳密には独自ドメイン契約については必須ではありませんが、ドメインを使ったサイトを作ることで、サーバー契約に依存しないサイトを持つことが出来るようになります。
例えば、使っていたレンタルサーバー会社が倒産した場合(あまり聞かないですが)、独自ドメインを使っていないサイトはデータを新しいサーバー契約で移すことは出来てもURLが別のものに変わってしまうので、中身は同じですがGoogleなどの検索サイトからは別物のサイトとして扱われてしまいます。
しかし独自ドメインを使ったサイトを作っていれば、上記のような場合でも「独自ドメイン+サイトデータ」を新しいサーバー契約に移したとしても「○○.com」から変化しないので、Google等の検索サイトからは同じサイトとして認識してもらえます。
ドメイン契約はレンタルサーバー会社と同じ会社、もしくは提携している会社を選んだ方がスムーズに設定できます。
連携している会社をまとめておいたので、よかったら参考にしてください。
WordPress(ワードプレス)
WordPress(ワードプレス)とはサーバー上で動くブログやウェブサイトを作るためのプログラムで、サーバー契約することで無料で使えます。
一昔前はインストールや設定に専門的な知識が必要でしたが、現在では上記のようなサーバー契約をすれば、画面上のボタンをクリックするだけで簡単にインストールできるので、専門知識無しで誰でも問題なく利用できます。
ちなみにWordPressについては、機能の説明を始めると永遠話し続けることになってしまうので、物販アフィリエイトで使う部分や、オススメの便利な機能だけを選別して下のページで説明していきますね。
さいごに
上記でサイトの作り方を理解できたなら、最後にそのウェブサイトを世に広めるためのSNSアカウントの運用について説明していきます。
ここまで読んでいただけたならもう一息ですので、頑張って読み進めてもらえると嬉しいです。
